親になんとかしてもらいたかったら、自分から話し始めた時がチャンスです - アラフォーOLの心配事~いつか訪れる介護そしてその後

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親になんとかしてもらいたかったら、自分から話し始めた時がチャンスです

片付け「もう!どうしてモノ増やすの!」
「もう!どうして片付けてくれないの!」

面と向かって言ったらケンカになってしまいます。
だから、こんな時があったら、逃さないようにしましょう。





先日、タレントの見栄晴さんがバラエティー番組に出演して
亡くなったお母様の遺品整理をしたお話をしたらしいのです

お母様は老化による脳の現象によって自分の身の回りの物に執着が強くなってしまって
おうちはゴミ屋敷だったらしいです


見栄晴さんと言えば
私たち世代には『欽ちゃんのどこまでやるの!?』
通称『欽どこ』のお兄ちゃんなわけですね

お人形から人間の男の子になり、そして見栄晴になるわけです
あ、見栄晴は最初から見栄晴か(;^_^A
見栄晴さんが見栄晴さんとして登場・・・ってややこしいな!!

役名をそのまま芸名にするからこんなことになるわけで( ノД`)


ごめんなさい
話を元に戻すと(;^_^A

私はこの番組を見ていなかったのですが
どうやらテレビ大好きうちの母が見ていたらしく

先日帰省した時にこの番組の話をしてきたのです
自分から

「この間、ほら、見栄晴っているじゃない?
亡くなったお母さんの遺品整理したって番組やってたのよ」


チャーーーンス!!


「それでそれで?どんな感じだったの??」

私は母に興味深そうに聞きまくり、相槌しまくりました

「へーそうなんだー。それでそれで??」


母は番組で見た様子を、自分なりに細かめに話してくれました

「ああやって業者さんがやってくれるんだねぇ」とか


そして最後にこう言ったのです


「私もあんな感じなのかねぇ」


そう!そうなんだよ!

とは言ってやりませんでしたが(;^_^A


自分から話をし始めた時がチャンスです



ひらめき









そう、自分から話始めた時がチャンスなんです


私は常日頃から心配に思っているのです

なぜならうちの実家もモノであふれかえっているんです

このことは以前こちらでも書きました
お母さん!介護が始まる前にモノ捨てて!


父と母のモノに加えて、私たち兄弟のモノもたくさん残っていて
さらに、祖父や祖母のモノ
さらにさらに、私のひいおじいちゃんたちのモノも
まだ物置にあるらしいのです・・・( ノД`)

私も、こりゃ最終的にプロの業者さんに頼むしかないんだろうな・・・と
思ってはいて、地元の業者さんを調べてみたりしてはいます

トラック何台分になるんだろうか・・・と思うと気が重いです( ノД`)


連絡した時や帰省した時に
「もう!こんなにモノがあって、どうするの!!」と言っても
ケンカになるだけです

だから、自分から話を出した時はチャンスなんです


別に、決定的なことでなくてもいいと思うのです

テレビで実際の風景を見て、どういう風にやるか分かったとか
意識の問題なのだと思います

本人も「どうにかしないとな・・・」って思ってはいるのでしょうけれど

口に出すということは、インパクトがあったのでしょう



本人から話始めたらチャンスというのは他にも当てはまると思います

例えば、介護が必要になったらどうしてほしいかとか
もっと言えば、いわゆる『エンディングノート』に記載するような内容などです


なかなか
「はい、今日は介護になったらどうするか聞きたいと思います!」
とか、
「はい、今日はエンディングノートを書いてもらいます!」
なんて、切り出しづらいですよね?(笑)


本当は時間を設けて家族集まって決めるのが一番いいのでしょうし
そうしてほしいのですが
親も、「まだ元気なのにそんな話か?!」となってしまうかもしれません

じゃ、元気で頭はっきりしているうちにやらなくてどうするんだよ!って
思いますけどね( ノД`)

だから、自分から話始めたら
うまーく誘導してみるという方法もいいと思います



親にとっては大事なものたち



絵日記









そうやって話を引き出すには
普段からのコミュニケーションも大事になってくるのかもしれませんね


ずっとあまり話とかしていなかったけれど
いきなり介護をすることになって何も分からないとかでは
困ってしまいますからね

別に、私たちが介護をするって決まっているわけではないと思いますし
兄弟がいたりすれば誰かが担うとか、介護サービスを受けるとか
介護施設に入るとか、いろいろ方法はありますが

ただ、子供、身内として、判断しなければならないことは出てくると思いますので
その時に親のことが何にも分からないとあなたが困ってしまうのではないでしょうか?


そして、見栄晴さんはこう言っていたそうです

「生きている間に(整理を)やってあげれば良かったんだけど…」と

お母さんは見栄晴さんの載った雑誌記事、成績表など全て保存していたそうです


うちの実家にも、私たち兄弟の通信簿や美術の作品や思い出がたくさん残っています
だから、申し訳ない気持ちもあります

自分たち本人の方がもうそんなに思い入れもないものでも
親にとっては大事な『もの』なんだと思います


でも、今を生きている親の空間を
過去のモノで狭めてしまっているのは申し訳なく思います


あなたももし
「うちの実家もモノであふれちゃってるのよねー」ということでしたら

親が元気なうちに考えてみてはいかがでしょうか?



では今日はこの辺で
すずたでした


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