「エンディングノート」って親のためだけではないのかもしれない - アラフォーOLの心配事~いつか訪れる介護そしてその後

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「エンディングノート」って親のためだけではないのかもしれない

新生児の手riあなたは「エンディングノート」って知っていますか?

万が一自分に何かあった時に
どうしてほしいか周りに伝えておきたいことを
書いておくノートです
これがあれば親に何かあった時に希望に添った対応ができます





例えば医療関係のことであれば
親がどこの病院に通っていてどんな薬をもらっているかあなたは知っていますか?

もし亡くなった時にどんな葬儀にしてほしいって聞いたことはありますか?

私の親たちは全くのオンチさんなのでガラケー程度ですが
あなたの親がパソコンを使いこなしているようでしたら
私たちと同じようにいろいろなところに登録しているのではないでしょうか?
その管理はどうしますか?
解約できますか?

何に登録しているとか、何のメンバーになっているとか
普段聞かないと思います
何となくあれとあれかなあ程度ではないでしょうか

それでは万が一の際、私たち家族が困ってしまいます


本当にあの言葉の通りでいいの?


それと、親も「自分に何かあったらこういう風にしてもらいたいなあ」
という希望があったかもしれないのに
それをちゃんと具体的に伝えていなかったことにより
希望と全く違う選択をされてしまうかもしれません

もしお葬式などであったら、「お父さんこうだったからこうかな?」って
想像でしか動けません

これが例えば延命治療という大事な行為だった場合
もし日頃「父さん、そうなったら延命なんてしなくていいなー」なんて言っていた情報だけだったら
本当にそれが意志として決定されてしまうかもしれません

本心は「どんな形でも少しでも長生きしたい」と思っていたとしても
冗談や何となくで話していたことが本人の希望と捉えられてしまうかもしれないのです

もししてほしいことををちゃんと紙に残しておいてくれれば
希望になるべく添うことができます
それに、私たちが迷う時間も大幅に短縮でき
手続きや調整などやらなければならないことに時間を使うことができるでしょう


エンディングノートに書けることとは?




ノートとペンri


ウェブ版「国民生活」2013年9月号(国民生活センター発行)によれば
エンディングノートに書ける事柄の例には以下のようなものがあるそうです
http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201309_02.pdf

◇ プロフィール、 自分史

氏名、生年月日、出生にまつわること、両親・兄弟姉妹・祖父母のこと、家系図、緊急連絡先、学歴・職歴、資格・ 免許、旅行・引っ越し、ペット、結婚生活、出産・子育て、人生年表など

◇医療・介護

健康状態(血液型、アレルギーの有無、かかりつけ医、持病、常用薬、健康面で注意が必要なこと)、もしものときの希 望(自分の代わりに医療措置について判断してほしい人、病名や余命告知、末期状態の延命措置、臓器提供、献体)、介 護について(現在受けている介護サービス、介護をしてほしい相手や場所、介護費用、介護をする人に伝えたいこと)など

◇葬儀・お墓

生前予約の有無、葬儀の際の宗教、予算、葬儀の場所、戒名、香典、祭壇・飾り付け、花、音楽、お棺に入れてほし いもの、服装(死装束)、喪主・あいさつ・弔辞をお願いしたい人、参列者へのメッセージ、会葬礼品など

◇気がかりなこと

仕事の処理、ペットの世話、パソコンや携帯電話などの処分、SNSのアカウントの処理、日記・写真の処分、脱退手 続きが必要な団体、大切な人へのメッセージなど

◇アドレス帳

万一のときに知らせてほしい人の連絡先(家族・親戚・友人知人・仕事関係など)

◇財産管理

預貯金、貸金庫、株式や投資信託、不動産、貸付金、クレジットカード、年金、生命保険、住宅ローンなどの債務など

◇遺産相続

遺言書の有無、相続人と相続分、遺産相続の指針、形見分けなど



以前何かの記事で
母親が生前エンディングノートを書いてくれていた女性の話を読んだのですが
自身の生い立ち、楽しかったこと、そして子供たちの成長や想いを綴っていてくれていて
自分が知らなかった母親の姿を知ることができて良かったとありました
残された者にとっても亡くなった人からの愛を受け取れる手紙のようなものになるのかもしれませんね

「介護をする人に伝えたいこと」という項目もありますね
私たちに「こうでいいからね」とか「こうしてね」というメッセージを残すこともできるんですね

元気なうちはなかなか細かいことまで伝えられないでしょうし
そんな気持ちになれないかもしれませんから
こういうもので初めて知るかもしれませんね

葬儀に関することも聞いておかなければ遺族の想像になってしまいます
うちのおばあちゃんのように言っておいてくれればそれ通りにやってあげられます(笑)
関連記事⇒親が亡くなる前に 良い葬儀屋さんの調べ方と見分け方

今会員になっているサービス等に関しても書いておいてもらいたいですね
もしお父さんが私たちに絶対言えないようなものがあったらそれは放置になりますが・・・(笑)

万が一の時に知らせてほしい人というのも教えておいてもらえるとありがたいですね
これももしお父さんが私たちに絶対言えないような「ひと」がいたら放置になりますが・・・(笑)


2冊に分けておいた方がいいそうです



さらにウェブ版「国民生活」2013年9月号(国民生活センター発行)によれば

医療・介護に関する項目は治療を受ける前に医療機関にすぐに内容を提示しなければならないので
家族などがすぐに取り出して使えるようにする必要があります
一方、財産管理・遺産相続は鍵のかかった引き出しに入れるなど
エンディングノートは2冊作り、別にしておいた方がいいとのことでした

その上でキャッシュカードの暗証番号等は家族に口頭で伝えておくなどして
エンディングノートにはなるべく書かない方がいいそうです
書く場合はヒント程度に留めておいた方が安心とのことでした


親のことだけではないかもしれない




野に咲く花ri


調べながら、これは親に書いておいてもらうだけじゃないのではないかと思いました

私は今独身です
このまま独身だったら、状況としては独居老人と一緒です

私だっていつどうなるか分かりません

昨今の国際情勢を見れば、明日がどうなるかなんて本当に分かりません
ぜーんぶ分からなくなってしまえば一緒なのでしょうけど

それでなくても、まだ若いからなどとは言えない歳になりましたし
私の周りでも、30代でもガンで亡くなった方もいます
事故で急に亡くなった方もいます

私だって、もしいなくなった時の準備をしておかなければ
逆に親に迷惑がかかってしまいます

パソコンやスマホ関係は弟や妹がやることになるでしょうから
なるべく分かるようにしておかなければと思っています
今一番お世話になっている信頼している人に
自分に何が起きたのか、なぜ連絡が途絶えたのかを
弟たちにネットから真っ先に連絡してもらわなければなりません

そういったことを、私もやっておかなければならないのです

人がいつどうなるのかなんて、神様にしか分かりません

だから、悔いのない様に生きなければならないのです


怖くても踏み出さなければ何も変わらない


あなたにはやりたいことはありますか?

やりたいことがあるなら
怖くても飛ばなければ
迷ったり悩んでる間に、時間はどんどん過ぎて
チャンスを逃しているのです


青空リサイズ


人生、そろそろ折り返しです
飛び出すのが怖いから
このまま小さな籠の中の鳥でいいですか?
毎日生きて行けるぐらいのエサはもらえますからね

もし「えいやあっ!」って飛び出して
エサが食べられなくて死んだらどうしようって感じですか?
次にエサをくれるおうちが見つかるか分からないですからね

みんな、若くてかわいい鳥の方がいいですから
何百軒訪ね歩いても
「うちは若くてかわいい方がいいからいらないわ」って
断られることは分かっていますからね

そして何千軒訪ね歩いて
運良くどこか1軒に拾ってもらえたとしましょう

分かりますか?
あなたはまた「籠の鳥」に戻っただけですよ・・・


でももし、若かろうが歳行ってようが関係ない自由な空のような世界があったら?


それが私が実践しているネットビジネスです
歳は全く関係ありません
むしろ、今までの人生で経験してきたことがあなたを助けてくれます

嫌だったこと、楽しかったこと、辛かったこと、悔しかったこと
あなたもたくさんあったでしょ?
そういうことが人々の役に立つのです


もし、少しでも「どういうことなんだろう?」と思ったら
こちらを覗いてみてください
おすすめ記事


今度、空を見上げて
自由に舞飛ぶ鳥を見つけたら
ちょっとこの記事を思い出してくれたら嬉しいです


あなたにも幸せが訪れますように
すずたでした


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