高齢者の見守りサービスってどんなものがあるの? - アラフォーOLの心配事~いつか訪れる介護そしてその後

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高齢者の見守りサービスってどんなものがあるの?

リサイズ古い民家あなたは「見守りサービス」って知ってますか?

高齢者に日常生活において何か異常がないか
確認するためのサービスです

「見守り」とは言いますが
どんなサービスがあるのでしょうか?



あなたが親と離れて暮らしている場合
親に何かあってもすぐに気づくことができませんよね

倒れたとか怪我したとか
日中仕事に行っていたり遠くで暮らしていたら分かりません

そういう時のために様々なサービスがあります

ではどのようなサービスがあるのか見ていきましょう


自治体が行っているサービス



自治体が主に行っている事業


自治体が主に行っている事業には以下のようなものがあります

・緊急通報システム
・配食サービス


緊急通報システムとは


高齢者の世帯で、急病など緊急事態が発生した時に
無線発信機のボタンを押すと民間の受信センターを経由して
救急車を要請したり、救援等を行ってくれるシステムです

自治体によってはその際
事前に登録してある近隣の協力者や親族に連絡もしてくれます

もし登録している協力者や親族が駆けつけられない場合は
自治体から委託されている業者が代わりに安否確認や救援・救急活動を行ってくれるそうです
これでしたら協力者や親族が不在でも安心ですね



電話リサイズ


機器は緊急通報装置の本体とペンダント型の無線装置があります

本体は今使っている電話機に後付けし
ハンズフリーで受話器を取らずに会話できます
ペンダント型は軽いので首にかけて生活できます

機器は事業者から無償で借りられ
使用料は自治体によっても違いますが月額数百円程度のようです

その機器があれば緊急時以外にも受信センターが定期的に利用者宅へ電話をかけて
様子を聞いてくれたり、いつでも受信センターの看護師さん等に相談の電話をすることもできるそうです

配食サービス


高齢者でひとり暮らしをしている人、もしくは高齢者のみの世帯等で自分で調理をすることが困難な人に
定期的に食事を届けるサービスです
訪問することによって、安否の確認をすることができます

自治体によって昼食のみだったり、夕食もできたり
朝食も頼める自治体もあるようです

こちらも費用は1食あたり数百円で、自治体によって異なります

自治体によっては普通の食事の他に
糖尿病や腎臓病を患っている人向けにカロリーや塩分を調整した食事を頼めるところもあるようです


民間のサービス



介護施設にも公的なものと民間のものがあるとお伝えしましたが
その記事はこちら⇒介護施設にはどんな種類があるの?


高齢者の見守りについても様々な民間企業が事業を行っています

携帯電話会社ではいろいろサービスを行っていて
緊急時にかけられるだけでなく、使用状況を子供などメンバーにメールしてくれたりするそうです
使用状況というのも画面ロックの解除有無だったり、歩数だったりなどなので
こういったデータも役に立つのですね

家電メーカーですと最近CMでも見られるような
家の中の画像が外出先や勤務先で見られたりするものがありますよね
もう子供やペットの様子を見るだけでなく、親の様子もこれで見られるわけです


コーヒーリサイズ


あとは、これもCMがありますが
家電そのものに機能がついているものがありますよね
ポットからお湯を注ぐと子供に送信されたり
コーヒーメーカーでコーヒーを入れる度に使ったことが分かります

家電ではないですが、水洗トイレの給水管に通信機がついていて
トイレで流したのを感知して安否を確認するなんていうものもあるようです

ホームセキュリティー会社も高齢者向けサービスを充実させていて
緊急時に握るだけで救急信号を送れたり
トイレなど必ず通る場所にセンサーを設置して
一定時間動きが無い場合は駆けつけてくれたりするそうです

また、ホームセキュリティー会社が提供する携帯電話にもなる端末から発信すれば
家の外でも駆けつけてくれたり介護事業者に通報してくれたりするそうです
家族が居場所を把握することもできます


昔からの確認方法


新聞がたまりっぱなしになってたら何かあったと思われるというのがありますが
これもひとつのサインですよね


牛乳瓶リサイズ


新聞の他にも宅配の牛乳や、あとは乳酸菌飲料も毎日届けてくれるので
何日も取られていなかったら「何かあったのでは?」となるでしょう

この乳酸菌飲料のお届けを利用している自治体もあり
毎日の声掛けを「レディーさん」達にお願いしているのだそうです


今後も増える民間サービス




これからの超高齢化社会に向け
企業側もますます様々な機器やサービスを提供してくるでしょう

超高齢化社会になれば
お客さんのほとんどが高齢者であったり、高齢者に関係する人(家族等)なわけですから
そのユーザー向けに商品を開発しないと売り上げが伸びません

これから増える便利なサービスを利用できれば
あなたの負担も軽くなるでしょう

是非その時のために準備をしておきたいですね



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