介護予防には歯が命 - アラフォーOLの心配事~いつか訪れる介護そしてその後

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介護予防には歯が命

とうもろこしあなたのお父さんお母さんは
虫歯を放置したりしていませんか?
歯周病をそのままにしてはいませんか?

歯のケアを怠ると
介護が近づいてきてしまうんですよ・・・





歳がバレてしまいそうなタイトルですが
(もうバレてるか)

歯って本当に大事なんです

それに歯医者さんて放置すればするほどお金がかかる!

私、小さい頃から歯が弱くてすぐ虫歯になるんですが
行きたくないから放置して
早く行っていればちょっと削るだけで良かった物も
大がかりな治療が必要になるを何回も繰り返してきました

これまで歯にいくら使ったかわかりません・・・


歳を取ると歯はどうなるの?




口内チェック


この歳でこうですから、親はもっと症状が進んでいるはずです
「もううちの親は入れ歯よ」なんて人もいるかもしれませんね


歳を取った時の歯や歯の周りの変化


歳を取ってくると、歯肉が縮んで、歯の根っこの方がむき出しになってしまいます
歯が長くなったと感じる状態ですね
そのむき出しになったところが虫歯になりやすいのです

あと、その縮んだところに歯垢や歯石が付いて炎症が起こります
ぶよぶよになったり血が出たりします

それと、歳を取ると唾液の量が減ると聞いたことはありますか?

唾液の分泌が減ると口臭の原因になります
口臭って、本人は気づきにくいので
知らず知らずのうちに周りを不快にさせていることがあるかもしれません

また唾液が減ることで、舌や粘膜に変化が起こり味覚障害などを引き起こすこともあります

あと、入れ歯の人はさらに注意しなければなりません
口の中は適度な温度と湿度が保たれていて
細菌たちの格好の居場所になってしまいます
入れ歯をきれいにしておかないとどんどん細菌が増えてしまいます

また、入れ歯は使っているうちにすり減ったり
自分自身の歯や歯肉の変化によって合わなくなってきます
合わないままにしておくと噛みにくくなったり
合わないために知らず知らずの間に口の中を傷つけてしまうかもしれません


歯が健康だとこんなにもいいことが




セイウチ


歯が健康だとただ食べ物が噛めるということだけでなく
高齢者にとって重要な働きが起こります
これが介護予防となるのです


健康な歯から好循環が生まれる


歯や歯ぐきが健康でしっかり食べ物を噛むことによって
さまざまな種類の食材を摂取することができます

その食材たちは他の食材たちが持つ栄養を使って良い効果を生み出します

関連記事⇒介護にならない食事ってどんなもの?

さまざまな栄養素をバランス良くとることで
筋肉や骨などを衰えさせないよう維持します

さらにしっかり噛めると唾液の分泌が活発になります
唾液によって消化を助け、唾液に含まれている酵素によっておいしさをより味わえます

そうすることによって食事が楽しくなります
楽しく食事ができれば表情が豊かになって
言葉もはっきりと発せられるようになります

しっかり噛めて楽しく食事ができたことで
心が穏やかになり、生きる力も湧いてくるのではないでしょうか

またよくかむことで脳の血流が増え脳神経細胞の働きが活発になり
それが認知症予防にもつながるのです


もしこれが反対だったら・・・


もしこれが反対だったらどうでしょう

噛めないからあまり多くの食材を食べられない
だから食事もつまらない
食事中にあまり会話もしたくない
栄養も偏っていき、運動機能が低下して
足腰が弱り、脳神経の活動も衰えて、精神的にも沈んで・・・


介護予防のために歯は大切に!




大切


こうやって見ていくと歯が悪くなって
上手に噛めないことでここまで影響してしまうんですね

いつまでも自分の歯で噛めるように
親には丁寧に歯磨きをしてもらいましょう

歯間ブラシやフロスと呼ばれる糸を使うのも効果的ですよ


またやはり定期的に歯医者さんに診てもらう方がいいでしょう

面倒かも知れませんが
先のことを考えたら定期的にケアして
何かあれば今のうちに治してもらった方が私たちも安心です

いつまでも自分の歯で食べられる方が親もうれしいでしょう


お口のケアは親にいつまでも健康でいてもらうための第一歩
身近な介護予防の第一歩なのです



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