お母さん!介護が始まる前にモノ捨てて! - アラフォーOLの心配事~いつか訪れる介護そしてその後

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お母さん!介護が始まる前にモノ捨てて!

フリマ2あなたは実家を出てどのくらいですか?
それとも実家で暮らしてますか?

実家にはモノがあふれて
いませんか?

今のうちから整理して
もらいましょう


私の実家には
モノがあふれています

あなたの実家もそうでしょうか?

親のモノ
私たち子供たちのモノ
亡くなったおばあちゃんのモノ
何十年も前に亡くなったおじいちゃんのモノ
それより前の
ひいおじいちゃんの代のモノまで
うちには眠っているのです


物置はおじいちゃんの代とひいおじいちゃんの代のモノだらけ




食器


うちには古い物置小屋があります

小さい頃は
そこでかくれんぼしたり
ひとりになりたい時に
籠ったりしてました

そこには
ひいおじいちゃん達の
服やら着物やら
使っていた食器類やら
ぜーんぶ残っているのです

母は
何かにつけ
物置の中どうするの!って
父に言っていますが

お母さん

あなたも同じ状況ですよ
と言いたいです・・・


モノを捨てられない心理とモノを増やしてしまう心理




フリマ1


親はモノが捨てられません

それは
いつか使うだろうと思っているからかと
思います

しかし大抵の場合
いつか使うだろうの「いつか」は
来ません

あとは
結婚式の引き出物
葬儀のお返し
快気祝いの品
といったいただき物

こういうモノも
使わないのに取ってあるわけです

私たちであったら
リサイクルショップに持って行こうとか
オークションで売ろうとか
当たり前の感覚になりつつありますが

父や母の世代では
それはまだまだ浸透しているわけではなく

「いただいた物を売るなんて」という
感覚があるのだと思います

私たちはある時に
「いただいた時の感謝は受け取り
モノは使ってくれるところへ送り出そう」
というようなことを学びますが
そういう感覚がまだないのでしょう

そして
そのあふれたモノをしまうために
また棚を買う始末(泣)

本末転倒です・・・

あとは
子供の思い出の品

先日も
「あなたの賞状を入れるためにファイルを買ったの」と
嬉しそうに言われて愕然としました・・・

「あ、ありがとう」

とは言いまいたが

そんなもの
写真を撮って現物捨てればいいのに

置いてきている立場なので
なんとも言えません

私たち自分自身にとってよりも
親にとって
子供の品は
大切なのかも知れません

そして
こうやって
モノはなくならないどころか
一層増えていくわけです


介護が始まる前に整理願いたい




トラック大型


親は引っ越しがありません

引っ越しがあれば
持ち物を整理して
必要な物だけ残す作業ができます

それも引っ越しの日は決まっていますから
その日までに
片付けなければならないし
見積もりの数以下に収めなければ
超過料金がかかってしまいますから
なんとしてでも減らします

ただ
親は引っ越しもなく
田舎なのでスペースはある

時間的期限も
場所的制限もないので

「いつかやろう」さんが放置状態です

今後
あっという間に
介護状態に陥ったら

そして
あっという間に
終わりを迎えることになったら

私たちがあの荷物を
片付けなければなりません

私たちだって若くないです
きっとそんなにさっさとは
進まないでしょう

そのうち自分も
けがや病気で動けなくなったら・・・


もし片付けを業者さんにお願いした場合

3LDKで作業員3人で
25万
という料金表を見たことがあります

こんなにかかってしまうのです

ただしこれは一例ですから
もっとかかるかも知れません

亡くなってからもなお
お金はかかるのです


私たちも準備しますから

あなたたちものんびりしてないで

備えていただきたいと

言いたいところです


あなたにも幸せが訪れますように

すずたでした


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